コロナ禍の大学生たちのリアルな本音をお教えします!Vo6

‘オンライン授業が通常になってしまったコロナ禍の大学生たち。今どんなことを考え行動しているのか、自身も大学生のインタビュアーがききました。

明治大学商学部2年M.Y君の場合

―今、勉強していることはなんですか?―
商学の基礎とその他幅広い科目について学んでいます。現在二年生なので専門的な科目というよりは商学の基礎を固める授業や多分野の知識を深める授業が多いんですよ。例えば西洋の哲学史なんていうあまり商学とは関係がないような授業も履修しました。

ー3年生になって学習したい分野は?ー
マーケティングですかね。マーケティングの知識は社会に出た後にもいきると思いますし。

ー大学生活で一番力をいれていることは?ー
陸上の同好会です。僕は主に長距離の種目を専門としています。今年度はコロナウイルスの影響で大会は全て中止になってしまいました。そのフラストレーションを来年度以降の大会にぶつけようと、日々練習を続けています。

ー現時点の就職先の希望はありますか?ー
倉庫、物流の業界に最近興味を持つようになりました。

ーなぜそれらの業界を志望するようになったのですか?ー
ネット通販の拡大に伴い、需要が拡大する分野だと様々な情報を精査する中で考えました。自分の性格上toCのビジネスを行っている会社よりtoBの会社の方が自分にあっていると感じたのも理由の一つです。

ーもう少し詳しく教えていただけますか?ー
今,僕は接客業のアルバイトをしているのですが正直疲れる場面が多くて…
そうした経験からtoBのビジネスを行っている会社に就職したい
と考えました。

ー就職活動についての現在のイメージは?ー
仕事に就けるか不安しかないですね。特に面接が不安です。しっかり自分のことについて話すという経験が初めてになるのでとても不安です。

ー仕事に就いたときの自分をイメージすると?ー
バリバリと仕事をこなしているイメージは湧かないですね。日々仕事のことを学んでいきたいです。

ー仕事とは(何のために仕事するのか)ー
” 社会に貢献するため”、”自分が成長するため”、そして”生活するため”この3点だと考えています。

ー今、一番興味ある事はなんですか?ー
陸上競技です。高校生の頃から始めて大学生になった今でも同好会の活動を続けています。

ー今、周りを含め流行っていることはなんですか?ー
家にいる時間が増えたのでアニメを見ることが増えました。ここ最近だと「僕のヒーローアカデミア」です。あとは行ける範囲での小旅行をしている人をInstagramでよく見るようになりました。熱海や箱根に行く人が多いですね。

ー時間のある時何していますか?ー
読書やランニングですね。先日は万城目学さんの作品を読みました。ランニングは同好会の活動とも直結していますし、日々のルーティーンになっていますね。

ーコロナ禍で今、思うこととは?ー
生活のあり方が良い方向にも変わったと思います。例えばリモートでも様々なことができているので、コロナが収まってからも、継続するところは継続しても良いと思いました。

ーコロナ禍で困ったこととは?ー
友達と会うのが難しくなったことです。中々遊びに誘いづらくなってしまいました。友達とコミュニケーションが取りづらいことも自粛生活の中でフラストレーションを募らせる大きな要因ですね。

ーコロナ禍での気分転換法とは?ー
先ほどの質問と重複してしまいますが、ランニングをしたり、アニメを見たりすることです。本来なら友達と遊ぶことも気分転換に繋がるので…。

~インタビュアーより~
接客業のアルバイト経験からtoBのビジネスの方が自身の適性であると判断したところが、自分の生き方の方向性がみえているのだなと感じ、私も学生時代にできる経験はコロナ禍ですがやっていきたいと思いました。また、彼の仕事に対する気持ちの3点。” 社会に貢献するため”・”自分が成長するため”・”生活するため”。まず最初に社会貢献と出たところが素晴らしいなと感じました。友人ではありますが、彼がどのような生き方をするのかとても楽しみです。

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