【seeds 植物の生産性向上】植物と共生する有用微生物を食の生産に活かしたい

『植物と共生する有用微生物を食の生産に活かしたい』

帯広畜産大学 生命・食料科学研究部門/食品科学分野/食品機能学系 大和田琢二教授

 

■専門分野

応用微生物学

 

■キーワード

植物共生微生物・有用微生物・植物生育促進・接種技術・植物組織局在観察・ウレタン新素材

 

■研究内容の特徴

植物と共生する有用微生物を使い、植物の生育や環境適応能の改良をはじめ、農産物の保存性やその付加価値の向上を目指した研究を行っております。

 

■技術アピール・マッチングニーズ

①植物の生育促進、植物病害の防除、環境ストレス耐性などに有効な有用微生物の探索とその利用、並びに農産物の保存性とその付加価値向上に関する研究。

②蛍光や染色法で微生物を可視化し、各種顕微鏡で植物への定着性と局在性を観察する技術。

③微生物の接種による植物の生育促進効果を予測し、接種効果が見込まれる植物(作物)の予測と有用微生物を植物(作物)生産に効率的に活用する技術。

④開発されたウレタン新素材(商品名:NPORUS)を用いた農業生産への利用に関する研究。

 

■お問い合わせ

taku@obihiro.ac.jp

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