【seeds 新型コロナ】病と異形に関する文化研究-他者としての自然の表象-

兵庫県立大学 環境人間学部 研究代表者:石倉 和佳 教授

■概要

日本及び太平洋地域に残る物語や視覚芸術における、病や異形の体躯、誇張された自然象形などの描写は、英語による旅行記や芸術批評において語りの対象となってきた。そしてそれらの象形はしばしば正常なものからの逸脱、もしくは制御できない他者としての自然と捉えられた。本研究ではこれらの描写を文飾や語りの形態から分析し、負の記憶や表象を再び語り直すための可能な方法を考察する。

※大学の了承を得て転載させていただいております。

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