『ドーパミン中毒のガキ』を略したネットスラングで、ショート動画など、短時間で強い刺激を得られるコンテンツを次々と見てしまう人を、ちょっと強めに表現した言葉。
最近よく耳にするようになり、気になったので、児童精神科の先生にお聞きしました。
「短い動画で次々と刺激があるので、依存になりやすいだろうとは思いますが、程度があります。この傾向にある方は、むしろショート動画ばかりみないように、ネットからデトックスするのはいかがでしょうか」
なるほど。
”ドパガキ”という強烈な言葉に振り回されるのではなく、『私、ちょっとネットから離れたほうがいいかも』と、自分の使い方を見直すきっかけにしよう、ということですよね。
ガキ(←言葉は悪いですが)だけでなく、私を含め大人だって、この傾向にあると思いますし、気をつけたいところです。
石手ファミリークリニック 院長で児童精神科医の河邉憲太郎先生にお聞きしました。

