受託研究内容が『第118回日本皮膚科学会総会』にてポスター発表

以前に産学連携をご協力した受託研究内容が『第118回日本皮膚科学会総会』にてポスター発表されました。検証内容については、現在、学術雑誌への論文投稿を準備しているので、公表はできないのですが、沢山の人に見て頂いたこと、大変嬉しく思いました。
”企業の製品を大学が検証し、論文として形を残してくれる”
丹精込めて作った製品に対して事実に基づいた検証をし、さらに新たな可能性まで教示してくれる、産学連携の本質だと思いました。大学との連携は大企業だけのものではありません。中小企業の課題の解決や共同開発も夢ではないのです。産学連携を一つの選択肢として考えて頂けたらと思っています。

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