🎃 今日はハロウィン!仮装を楽しんでいる方も多いのでは?
顔や腕に貼るタトゥーシールは、手軽にハロウィン気分を盛り上げてくれるアイテム。でも実は、肌トラブルにも注意が必要です。
消費者庁が10月23日に注意喚起を発表。タトゥーシールを貼った部分に赤みやかゆみが出たり、ひどい場合には水ぶくれができたりする事例が報告されています。
実際に、7歳の子どもが頬に貼ったシールをこすって剥がした後、水ぶくれができたケースや、30代の人が手首に貼ったシールを剥がした後、時間がたってから水ぶくれができたケースも。
では、もし肌がかぶれてしまったら、どうすればいいのでしょう?
■ かぶれたとき、まずやること!
① シールの使用を中止する
まだ貼っている場合は、無理に引っ張ったり、ゴシゴシこすったりせず、商品の説明に従ってやさしく取り除きましょう。落としにくい場合は、無理をしないでください。
② 赤みやかゆみが出たら、冷やす
清潔な冷たい濡れタオルをそっと当てると、かゆみやヒリヒリ感を和らげる助けになります。掻いたり、強くこすったりしないこと。
③ 水ぶくれができたら、潰さない!
水ぶくれは自分で潰さず、清潔に保護して皮膚科を受診しましょう。
■ 自然に治るの?
軽いかぶれなら、原因となるシールを取り除き、刺激を避けることで改善することもあります。
ただし、アレルギーによるかぶれなどでは症状が長引いたり、悪化したりすることも。
赤みやかゆみ、痛みがある場合は皮膚科に相談しましょう。水ぶくれ、ジュクジュク、腫れがある場合も受診を。息苦しさや喉の腫れなどがあれば、すぐに救急対応が必要です。
■ これから使う人は、ここに注意!
・商品の対象年齢や使用方法、剥がし方を確認する
・傷や湿疹のある部分には貼らない
・肌が敏感な人やアレルギー体質の人は特に注意
・事前に腕の内側など目立たない部分で試してみる
※事前テストで問題がなくても、肌トラブルが起こらないとは限りません。
せっかくの楽しいハロウィン♪
ちょっとした肌の変化にも気をつけて、楽しい思い出にしたいですね!

