✔ 暑さを避ける
✔ こまめに水分・塩分を補給する
✔ 日頃から体調を整える
よく言われるこの3つ。
「これさえ守れば大丈夫!」と思っていたのですが、答えは少し違いました。
愛知医科大学病院 救命救急科 主任教授 高度救命救急センター センター長 副院長 渡邉栄三先生に聞きました!
ー大切なのは、3つすべてを意識することー
『熱中症予防法の3本柱はおっしゃる通りで、それができていれば完ぺきというより”一つでも欠けると症状が悪くなる可能性がある”という感じでしょうか?
めまいや軽い頭痛のような初期症状のうちから一口多めに水分・塩分補給をします。
吐き気が出るようになると、口から十分水分を摂取できなくなるので、病院に行っての点滴が必要になってしまいます。
梅雨頃から暑さに慣れるため、入浴して汗をかく習慣を継続しておくのも有用だと思います。』
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こうお聞きすると、初期対応が凄く大切だと思いました。とにかく、暑い日が続きそうですし、よく言われる、室内でも、熱中症にはなるわけで、、自分の体調の変化に敏感に気づきたいものですね。気をつけましょう!!
