JA尾道総合病院・副院長・内視鏡センター長・医療福祉支援センター長
広島大学大学院医系科学研究科消化器内科学 客員教授
膵臓がんの早期発見に長年取り組み、2007年から尾道市医師会などと連携して「膵癌早期診断プロジェクト(尾道方式)」を推進。地域の診療所と中核病院が協力して膵臓がんを早期に発見する仕組みを築き、早期診断例の増加や生存率の改善に貢献。その取り組みは全国各地へと広がっている。
こうした功績が評価され、2023年に第75回保健文化賞を受賞。膵臓がんの早期発見を目指し、現在も精力的に活動を続けている。

