『事業継続マネジメント(BCM)』

東北大学 災害科学国際研究所  教授  丸 谷  浩 明

■意義

事業継続マネジメント(BCM)は、企業や公的組織が災害、大事故、テロ、感染症などで甚大な被害を受けた際にも、重要業務を継続または早期復旧するための対応戦略である。また、この計画が事業継続計画(BCP)であり、政府、経済団体等が導入・改善を積極的に推進している。

 

■当研究室の取組

当研究室では、このBCM・BCPの普及策や改善策を研究しており、政府のガイドライン策定や改正にも関与している。BCPの普及の講演会や講座の講師も担当しており、仙台で産官学の勉強会も開催している。

 

■産学連携の可能性(想定される用途・対象)

BCM・BCPを導入、改善しようとする企業・組織にアドバイスや提案を行うことができるほか、企業グループなどと連携した普及促進や有効性向上の取組が想定できる。また、産学連携例として、企業の災害発生時の社員行動の研修資料作成にも取り組んでいる。

 

 

■キーワード

事業継続マネジメント(BCM)・ 事業継続計画(BCP)・ 企業防災 ・ レジリエンス

 

■研究室ウエブサイト

http://www.maruya-laboratory.jp/

 

The following two tabs change content below.
国立大学法人 東北大学 所在地 宮城県 仙台市 災害科学国際研究所  教授  丸 谷 浩 明 webサイト http://www.maruya-laboratory.jp/

最新記事 by 国立大学法人 東北大学 災害科学国際研究所 災害科学国際研究所  教授  丸 谷 浩 明 (全て見る)

国立大学法人 東北大学 災害科学国際研究所 災害科学国際研究所  教授  丸 谷 浩 明

投稿者プロフィール

国立大学法人 東北大学
所在地 宮城県 仙台市
災害科学国際研究所  教授  丸 谷 浩 明
webサイト http://www.maruya-laboratory.jp/

関連記事

運営協会情報

提供協力 WEBサイト

産学連携推進専門委員

ページ上部へ戻る